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Journal de la Rive Droite 右岸通信

物理的には私は右岸にいる 精神的には左岸にいる これは右岸と左岸に解離している私の通信記録 解離性障害とともに

悪夢

0時 就寝

1時58分 悪夢すぎて目が覚める

謎の悪夢。私はテレビを見ている。テレビはレポート番組のようなものらしく、ゴミ屋敷の住人のところへ行っている。住人はなんとゴミを集めすぎて、虫が出て、家が傾いたので、道路に面した玄関から突出させる形でDIYで増築。基本的にコンロのところに置く油はね防止用のアルミの覆いのようなものをつなげて壁にしてある。道路法とか、土地の権利問題とかどうなのよと冷静に私はつっこみつつ、あまりの気持ち悪さに気持ち悪い!!!と思ったら目が覚めて、夢だったのか…となった。

不眠とかなんとかより、こんな意味不明な夢を見る想像力?創造力?に自分で自分に唖然としてしまっている。

ちなみに私はテレビは何年も見ていないし、家にもテレビはない。

どうしよ、まだ2時半だよ。こうなると、昼を過ぎてから、猛烈に眠くなるんだよなあ。昨日もそうだった。そして、2時間ほど、意識失ってた。だから、正確には眠れないわけではなくて、夜に眠れない、連続して眠れない、いつも眠い、が私の問題だ。

こんなだから、学校も行くのがいやになってしまったし、実際、途中から行けなかった。

私がまともに仕事したいと思えなかったのは、そのような人生を選択しなかったのは、「しなかった」のではなく、いつもどこか、この心配が常に根底にあって「そもそもできないと思っていた」からなのかもしれない!

と言うようなことに今更ながら気付いた。すごい。大発見だな。

 

薬は合っていないわけではないのだろう。

寝付きはとてもよくなっているんだもの。問題は、睡眠継続が出来ないレベルの悪夢のほうな気がする。

悪夢を見ないようにするにはどうしたらいいのか、結構前にも真剣に考えた。

私はもしかして人肌不足か?と思いもした。

フランス語で小さな死、という言葉がある。これはセックスのあとに寝てしまうことを指す。

しかし、私はそうなったこともなく、むしろ、眠れなくなってしまうことが多かった。横で寝ている人は心地良さそうなのになあ、といつも置いてけぼり気分だ。だから、添い寝屋みたいなのを頼んでみるとよいのではないかとひらめき、検索までしてみたもののなんかかえって緊張してよくなさそうというか、恐らく全く寝れなさそうということに気付き、抱き枕こそが妥当、と結論づけた。

その後、我が家にやってきたのが、抱き枕がわりのキキララちゃんのユニコーンのぬいぐるみだ。

 

私は自分研究により、私に足りないものは「安心感」であると思っている。

それにはっきり気付いたのは、彼が他の人とどの点が違うのかを考古学者が発掘したものについた土を筆で丁寧に取り払うようにしたらわかったことだ。

私は彼といると安心している部分がある。もちろん心配事というかうしろめたさとかもたくさんあるのだけど、どこかでは圧倒的な安心感が確かにあった。

あの安心感はどのようにしたら他で得られるのか、一体どこから来るのか、そこがとても難しい。

難しい!

今日もどっかモーニング食べに行こう。