Journal de la Rive Droite 右岸通信

物理的には私は右岸にいる 精神的には左岸にいる これは右岸と左岸に解離している私の通信記録

タイトルが考えられない

引っ越してきてからというもの、どうも現実に流されている感が否めない。

流れるプールにいるときのようになんとなく流れている方向に進まねばならない雰囲気というか。

単純にやることが多いというのもある。

しかし、そのやることすら、あまり出来ず、気がつけば、信じられないほど時間が過ぎていたりする。

そうなると、私は途端に自分が何を思っているのか、いたのか、わからなくなり、言いようのない不安に足を取られだす。

私は本来、誰かといること自体、とても苦手なのかもしれない。

人がいるだけで、知らず知らずのうちに"合わせすぎて"しまうのだ。

そして、気付いたときには、かなり疲れている。

ひんやりした壁の向こう側に何かが閉じ込められているような気がするが、私はどうすることもできない。

そんなイメージだ。

脳にもやがかかったような感じなため、とにかく自分が何を考えているのかを読み取るのに時間がかかる。

こんな短い文章を書くのにも時間がかかる。

調子が悪い。

誕生日なのに泣いている。

なんで泣いているかよくわからないが、たぶん、とにかく辛いんだろうな、私は。困った。